バンコクの交通手段はコレ!便利なアプリも使いまくろう!

タイの暮らし

こんにちは、カンカンです。

タイに住んでいる時に車を購入しようと思っていましたが、

あの運転の荒いタイ人と対等にできる自信が

なかったので断念した話は以前ちらっと記事に書きました。

日本人の海外長期滞在ビザ〜タイ編〜メリットデメリット〜
タイに家族で移住した理由。メリットデメリットについての日記です。

そこで私たちが日常的に使っていたのが

  • タクシー
  • 電車
  • バス
  • (バイタク)

です。

ちなみにバイタクを()カッコにしているのは

身の危険を感じることが多かったので

極力乗らないようにしていたけれど、

どうしても急いでいるとに使うことはあったので

項目に入れておきました。

タクシー

タイ旅行に行ってタクシーを使わなかった人は

ほとんどいないんじゃないかと思うくらい

メジャーな交通手段です。

15年以上前、私がバックパッカーとしてタイに行った時でさえ

空港まではタクシーを使っていました。

なんせ安いんですもの

初乗り35バーツ(約140円)です。

今は少しずつ上がってきているようですが

それでも日本よりは格段に安い。

2〜3km圏内くらいの近場なら

流しのタクシーでも捕まるけど、

遠方となると運転手に乗車拒否されることも多々あります。

(信じられないけどホント)

なのでそんな時はアプリを使うのが便利です。

Grab Japan | 東南アジアで一般車の配車を依頼するならぜひダウンロード
Grabは東南アジアでNo.1の配車アプリ。一般ドライバーの車もタクシーも呼べます。空港から街までの移動も安全。簡単に手配できて、料金は事前確定制。
Bolt in Bangkok
Get a ride. Explore. Travel. Planning a trip and getting around is easy, fast and affordable with Bolt. Find out what services are available in Bangkok.

先に行き先もアプリで設定しているし、

金額も決められているからボッタクリにあうこともありません。

このふたつのアプリの違いは、こんな感じです。

Grab:アプリが使いやすい、運転手の質が高い、若干高い
Bolt:安い、知名度が低い場所だと目的地設定がやりずらい場合がある

どちらのアプリもそうですが、

目的地設定は住所検索ではできず

その場所の名称か、マップを動かしてピンを合わせる

ということしかできません。

有名な場所であれば名称検索で問題ないですが

あまり知られていないお店だったりすると

ピンを合わせて設定するので少し面倒です。

名称検索のできる数がGrabの方が多かった印象があります。

私たちは基本的にバンコク市内ではBoltを使っていましたが

遠方に行った時はGrabを使うことが多かったです。

電車

バンコクにはいくつかの電車が走っています。

中心地を走るMRTとBTS
空港と中心地を結ぶARL
タイ全土を走るSRT

最寄駅がトンローだったので

私はよくBTSを使っていました。

รถไฟฟ้าบีทีเอส (BTS Skytrain)
รถไฟฟ้าบีทีเอส (BTS Skytrain) เป็นระบบรถไฟฟ้าขนส่งมวลชนในพื้นที่กรุงเทพมหานคร ดำเนินการโดยบริษัท ระบบขนส่งมวลชนกรุงเทพ จำกัด (มหาชน) และ บริษัท กรุงเทพธนาคม จำก...

タイの電車でも日本のようにICカードが使われています。

BTSではラビットカードと言われています。

窓口に行って

発行手数料と初期チャージ分、パスポート

を持っていけば発行できます。

日本と違うのは、

ラビットカードはBTS以外(MRTなど)の電車では使えません

MRTの場合も同じで、

MRT専用のICカードが窓口で販売されています。

Mass Rapid Transit Authority of Thailand

チャージ分が足りなくなったら、

また窓口に行って「トップアップダイマイ?」と言って

チャージしたい分のお金を渡せばOKです。

黄色い丸が自分のいる場所。○の中の数字が値段。距離によって値段が変わります。

もちろんICカードなしで

その都度購入して乗車することもできます。

その場合は券売機か窓口で行き先を伝えればOKです。

 

SRTのチケットはこちらから路線確認や予約ができます。

การรถไฟแห่งประเทศไทย

バス

バス。

私はこれ一番使ってました。

本当に安くて最高なんです。

バスに乗る上で欠かせないのがこのアプリです。

‎ViaBus
‎Never get lost again! ViaBus is a real-time public transport tracking and navigation application in Thailand that will make you travel much easier!Overall Feat...
ViaBus – Live Transit & Map - Google Play のアプリ
ViaBusは、リアルタイムの公共交通機関の追跡とナビゲーションです!

目的地まで行くのに何番バスに乗ればいいのか

バス停はどこなのか、

このアプリさえあれば一目瞭然。

これがバス停の目印です。

上に黒字で書いてある数字(2、25、38など)がバスの番号です。

下の地図が大まかにバスがいく方向です。

私はトンローからオンヌットによく行っていたので

この看板で言うと40と501番バス以外に乗れば

目的地に辿り着ける、と言うことです。

 

タイのバスは降りる人がいないと停まってくれません。

乗りたいバスが来たら、日本のタクシーを止めるような感じで

手を挙げて合図しましょう。

 

エアコンがないバスは8バーツか10バーツの一律料金です。

料金回収係の人がいるので、その人に支払えば小さな正方形の紙をくれます。

これがレシートがわりです。

 

エアコン付きは、距離によって値段が変わるバスです。

行き先を料金回収係の人に告げると金額を教えてくれます。

ただし、タイのバスでは英語すら通じないことが多いので

数字くらいはタイ語で聞き取れるようにしておきましょう。

 

ちなみに子供料金はありません。

料金回収係の人の気分で回収されたりされなかったり、、

タイらしい感じです。

バイタク(モーターサイ)

正直、バイタクに乗ることはお勧めしませんが

一応ご紹介しておきます。

ソイの入り口や駅前に

オレンジ色のベストを着たバイタクがたくさん停まっています。

短い距離の場合はその人に直接目的地を伝えて

金額を教えてもらいましょう。

もちろんタイ語です。

それが難しい場合は、タクシーアプリと同じで

GrabかBoltを使ってバイタクを手配しましょう。

タクシーより安くて渋滞にも巻き込まれにくいのでいいのですが

やはり危険。。。

私がタイに滞在している間、バイクがひっくり返っている事故は

何度も目撃しました。

乗る場合は自己責任でお願いします。

おまけ

タイでの交通手段についてまとめてきましたが、

このほかに、船やトゥクトゥクなんかもあります。

もしタイに行かれる際はぜひ色々と乗って

色々な角度からタイの街並みを堪能してくださいね。

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